マウントアダプター

TECHART TZM-02

TECHART TZM-02の製品仕様。レンズ側:Leica M。カメラ側:Nikon Z。撮影機能はカメラ・レンズ・アダプターの組み合わせにより異なります。

メーカー
TECHART
型番
TZM-02
レンズ側マウント
Leica M
カメラ側マウント
Nikon Z
接続順
Leica M → TZM-02 → Nikon Z

機械的な干渉、レンズ・カメラの機種、ファームウェアの条件を確認してください。

絞り操作
実絞りはlens ringで手動操作。camera表示F値はEXIF焦点距離/設定codeで、実絞り駆動ではない。
測光
実絞り測光。cameraF値はlens焦点距離のcodeで、実F値に合わせなくてもよい。
装着時の条件
500g超lensで故障/動作不良の可能性。重量増加の広報を許容重量引上げにしない。/メガネ付きlens不可。突出focuslever/∞lockとadapterが干渉する場合あり。
機種・ファームウェアの条件
  • レンズ側は通常∞基準でwhole-レンズ AF。

    近接時はレンズ リング側の焦点位置を動かす必要がある場合あり。

  • 重いレンズはカメラとレンズ両方を支える。

    全MF レンズの装着・合焦保証ではない。

  • 絞ってAF不調なら開放で合焦後に実絞りを設定。

  • 指定の別front アダプターでnative Mへ変換しAF化。

    前段アダプターに電子AF能力が付く意味ではない。

    外径干渉を個別確認。

  • 焦点距離20種。

    F8切替で150〜300mmの別bankを選ぶ。

    cameraF値と実絞りを混同しない。

  • Pinpoint AF非対応。

    突出部がマウント面から約3.2mm以内だと装着不可の場合。

  • FW1.4.0(2026-10-09)は暗所AF/ZR互換性改善。

    旧1.3.0へ巻戻さない。

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