Canon EOS IX E

Canon EOS IX EはAPSフィルムを使用するフィルムカメラです。

メーカー CANON
機種名 EOS IX E
発売時期 1996年(平成8年)10月
カメラ種別 APSカメラ
フィルム形式/フォーマット APSフィルム(IX240)
AF/MF AF
マウント キヤノンEFマウント
レンズ 交換式
撮影距離
シャッター シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/4000~30秒・B・X=1/200秒、1/2段ステップでの秒時設定可能(但し、マニュアル/シャッタースピード優先式AEモード時)シンクロソケットはホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプによる作動表示および電子音報知式)
露出方式 測光・露出制御:SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE(シフト可能)/深度優先AE/撮影モード連動自動セット(5種のプログラムAE)、メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面6分割評価測光/視野中央6.5%部を測る中央部分測光/中央重点平均測光(マニュアル測光モード時自動設定)、露出補正=マニュアル補正は1/2ステップで±2EV可能、AEロック可能(ボタン式)、オートブラケティング=1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影、測光連動範囲=EV1~20(ISO100・F1.4)、フィルム感度使用域=ISO25~8000、1/3ステップ毎の自動セット
ISO感度 ISO25~8000
フラッシュ 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆光・低輝度自動検 知自動発光=全自動・イメージセレクトモードの一部)、TTL自動調光制御はTTLプログラムにより測距点連動で3分割評価調光で絞り値は自動セットされる、ガイドナンバーは11(ISO100・m)、日中シンクロ可能、赤目現象緩和ランプ付き。 * 外付け式のキヤノンスピードライト220EX/380EX使用時の仕様と機能については、New EOS Kiss装着使用時に準ずる
セルフタイマー セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプによる作動表示および電子音報知式)
フィルム送り フィルム装填・給送:ワンタッチ装填による完全自動式、内蔵モーターによる自動巻き上げ、巻き上げモードは1コマ/連続、連続モード時の巻き上げ速度は約2.5コマ/秒/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能=交換機能)
使用電池 6Vのリチウム電池CR123A型2個
ファインダー ファインダー:ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.6倍(40mm・∞)、視野率=プリント時95%
サイズ 132×80×59mm
重量 485g(電池含む)
その他 I+Iの形に配列されたマルチBASIS型AFセンサーを使用、フォーカスポイントの1つを見つめるだけでピントが合う視線入力AFを搭載(任意手動選択も可能)。/対応レンズ:キヤノンEF交換レンズ群(ただしフィルムサイズの関係上、撮影画角は【使用レンズ焦点距離×1.25】の焦点距離のレンズ相当となる)/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能)、AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用、フォーカスポイント3点の視線による任意入力/ダイヤル操作による任意1点手動選択/3点測距から主要被写体をカメラが自動的に判断し測距する、以上の3方式、AF検出範囲=EV2~18.5(ISO100)、AFモードの選択はボタン押し操作による