Canon EOS 5000/EOS 888は一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5000/EOS 888 |
| 発売時期 | 1995年(平成7年)1月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/2000~1/8秒・B・X=1/90秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(赤目現象緩和ランプ兼用の点滅作動表示) |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/インテリジェントプログラムAE/イメージセレクトプログラムAE(4種類)=回転ダイアル入力式 測光感度分布特性=画面6分割評価測 光/中央部分測光(画面中央部約9.5%部)、測光連動範囲=EV2~20(ISO100:F1.4)、フィルム感度使用域=ISO25~5000(DXコード対応、マニュアルセットはなし)、9回までの予約多重露出可能 |
| ISO感度 | ISO25~5000 |
| フラッシュ | 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵手動ポップアップ/ダウン式、直列制御方式によるフィルム面反射測光のTTL自動調光制御、4分割調光センサーによる3点調光式(逆光/低輝度自動検知自動発光)、タングステンランプ発光による赤目現象緩和機能付き、ガイドナンバー12(ISO100・m) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(赤目現象緩和ランプ兼用の点滅作動表示) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動的に巻き上げて自動停止、撮影の都度空パトローネ内に送り込むプリワインド方式、内蔵モーターによる巻き上げ速度は3コマ/秒と1コマ、所定フィルムのコマ数撮影後リーダー部を巻き込み自動停止(途中巻き戻し) |
| 使用電池 | 3Vのリチウム電池CR123A型2個 |
| ファインダー | ファインダー:ダハミラー固定アイレベル式、倍率0.7倍、視野率90% |
| サイズ | 145×92×70mm |
| 重量 | 340g(電池除く) |
| その他 | 超コンパクト・サイレント設計、3点測距AF、広視野測距、中央部優先測距、測距点連動6分割評価測光、測距点対応3分割調光制御などの仕様を持ち、測光・露出制御モード、外部液晶表示、ファインダー内情報表示、さらには大型のモードセレクト兼シャッターダイアル、直列制御式によるスピードライトの調光方式を採用。/対応レンズ:キヤノンEF交換レンズ群/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能)、測距センサーにマルチBASIS使用(3点自動選択/中央部分=AEロックボタン押しの場合は、中央部の測距点が優先的に選択される)、AF検出範囲=EV1.5~18(ISO100) |