Canon キヤノネット28はコンパクトカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | キヤノネット28 |
| 発売時期 | 1968年(昭和43年)12月 |
| カメラ種別 | コンパクトカメラ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | レンズ固定式(マウントなし) |
| レンズ | キヤノンレンズ40mm F2.8(3群4枚構成) |
| 撮影距離 | 焦点調節:レンズのフォーカシングレバーによるゾーンフォーカスマーク式、0.8~15m(∞) |
| シャッター | シャッター:セイコーLA、EV8(1/30秒、F2.8)~17(1/250秒、F22)、X、フラッシュオート機構付き、Bはなし、AG-1用ホットシュー付き |
| 露出方式 | EE機構:セレン光電池式、完全自動プログラムEE式、測光連動範囲=EV8~17(ISO 100)、フィルム感度使用域=ISO 25~400 |
| ISO感度 | ISO25~400 |
| フラッシュ | ボディは強化プラスチック製、上部にはフラッシュキューブ用のソケットが設けられていた。 |
| セルフタイマー | – |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー127度回転1作動式/フィルム巻き戻し:上部回転クランク式 |
| 使用電池 | QL機構を省略し、3群4枚構成による40mm F2.8の普及型レンズを採用したセレン光電池式のプログラム式EE、ゾーンフォーカス式の普及性能、廉価版カメラであった。 |
| ファインダー | ファインダー:ブライトフレーム付きトリミング・マークファインダー式逆ガリレオ式ビューファインダー、視野右に近・中・遠の3点ゾーンマーク、下部に低輝度警告、高輝度警告、シャッタースピード目盛り、フラッシュレディ、スナップゾーンの各表示付き、倍率0.6倍 |
| サイズ | 134×79×59mm |
| 重量 | 500g |
| その他 | QL機構を省略し、3群4枚構成による40mm F2.8の普及型レンズを採用したセレン光電池式のプログラム式EE、ゾーンフォーカス式の普及性能、廉価版カメラであった。 |