Canon EOS 10 QD

Canon EOS 10 QDは一眼レフカメラです。

メーカー CANON
機種名 EOS 10 QD
発売時期 1990年(平成2年)3月
カメラ種別 一眼レフ
フィルム形式/フォーマット 35mmフィルム(24×36mm)
AF/MF AF/MF
マウント キヤノンEFマウント
レンズ 交換式
撮影距離
シャッター シャッター:縦走行の電子制御式フォーカルプレーン・1/4000~30秒・B・X=1/125秒(ホットシュー式)、シャッター秒時は1/2段制御/設定可能、電子制御セルフタイマー内蔵(LED点滅表示)、1秒~23時59分59秒/2~36コマ制御のインターバルタイマー内蔵
露出方式 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/深度優先AE/シフト可能インテリジェントプログラムAE/イメージセレクト機能/バーコードモード/メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面8分割評価測光/中央部分測光(画面中央約8.5%部=AEロック可能)、露出補正とオートブラケティング=1/2スッテプで±5段階可能、測光連動範囲はEV‐1~20(ISO100:F1.4)、フィルム使用感度域はISO6~6400、9回までの予約多重露出可能、カスタムファンクション=15種設定可能
ISO感度 ISO6~6400
フラッシュ 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵オートリトラクタブル(自動開閉)式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆光・低輝度自動検知自動発光)、ガイドナンバー12(ISO100・m)
セルフタイマー セルフタイマー内蔵(LED点滅表示)、1秒~23時59分59秒/2~36コマ制御のインターバルタイマー内蔵
フィルム送り フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じて自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、ワンショットAF/マニュアル時=最高約5コマ/秒、AIサーボAF時=最高約3コマ/秒と1コマ/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能)
使用電池 6Vのリチウム電池2CR5型1個
ファインダー ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.74倍、視野率92%、全面ニューレーザーマット
サイズ 158×106×70mm
重量 625g(ボディ)
その他 距離センサーに、新開発のマルチBASISと名付けた3点自動測距/任意手動選択測距が可能のオートフォーカス機能を搭載したEOSシリーズの主力機種。 AFモードは、ワンショットAF/動体予測AIサーボAFで、撮影モードを全自動にセットしておくと、マルチBASISからの信号によって、被写体が静止しているのか動いているのかを判別し、自動選択される仕組みになっていた。 作例ブックにあるバーコードをカメラにインプットすると撮影モードの設定/変更ができる入力機能も備えていた。/6000万台記念モデルキット:EOS 10と同一仕様。外装をメタリックグレーとし、同色のEF35~135mm F4~5.6 USMと特製ストラップを同梱/対応レンズ:EF35-135mm F4-5.6USM/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測/AIサーボAF=撮影モードを全自動に設定すると被写体が静止しているのか動いているのかを自動検知してワンショットAFかAIサードAFに自動選択する、ワンショットにセットされた場合でも常時測距が継続し、被写体が移動を開始した時点で再び動体予測・AIサーボAFにと自動的に切り替わる、AF検出範囲はEV0~18(ISO100)、測距センサーにマルチBASIS使用(3点自動/任意測距が可能)