Canon ニューF-1は一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | ニューF-1 |
| 発売時期 | 1981年(昭和56年)9月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | キヤノンFDマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:4軸式の金属幕横走行フォーカルプレーン 1/2000、1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、2、4、8秒、B、X(1/2000~1/125秒・B・X=1/90秒は機械制御式、1/90~8秒を電子制御式としたハイブリッド方式、時限調節式セルフタイマー内蔵(電子音作動報知)、シャッターレリーズは電磁式および機械式、多重露出可能 |
| 露出方式 | 測光・露出制御:SPC素子使用、TTL開放追針合致式マニュアル測光を基本に、交換ファインダーのAEファインダーFNとAEモータードライブFNの使用でシャッタースピード優先式AEに機能化するなどのシステム化が図られている、測光感度分布特性は交換スクリーンのタイプにより中央部スポット測光(約3%部)、中央部分測光(約12%部)、中央重点平均測光の選択が可能、露出補正機構=±2EV、測光連動範囲はEV-1~18(ISO100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO6~6400 |
| ISO感度 | ISO6~6400 |
| フラッシュ | フラッシュシンクロ:X接点、抜け止め式ドイツ型ソケットおよびホットシュー式 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(電子音作動報知)、シャッターレリーズは電磁式および機械式、多重露出可能 |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:ロック機構付き裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー139度回転、予備角30度(小刻み巻き上げ可能)/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| 使用電池 | 6Vの2CR-1/3Nリチウム電池又は4LR44 アルカリマンガン電池1個、バッテリーチェック機構付き |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ着脱可能アイレベル式(アイレベルファインダーFN=倍率0.8倍、視野率97%、スクリーン中央にニュースプリットプリズム式距離計、その周囲にマイクロプリズム式距離計を備えたレーザーマット式)3種類の測光感度分布特性を基本に13タイプ32種の交換スクリーン完備、視野内に測光範囲、露出計指針および追針、設定シャッタースピード値、絞り値、絞り込み測光用定点、各種の警告表示 |
| サイズ | 147×97×48mm |
| 重量 | 795g(ボディのみ、アルベルファインダーFN付き) |
| その他 | そこで、ニューF-1は、先ず、測光機能を多様化すべく、交換スクリーン式により測光感度分布が変えられる微細光分割素子を開発して対応し、自動化機能については、適切かつ最適機能で応じられるシステムAEを実現する等、後継機に相応しい機種となったのであった。/対応レンズ:FD50mm F1.2、FD50mm F1.4(この機種以降ニューを省略) |