Canon EOS55は一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS55 |
| 発売時期 | 1995年(平成7年)9月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/4000~30秒・B・X=1/125秒、(1/125秒以下の緩速シャッタースピード側で1/2段ステップでの秒時設定可能、但しマニュアル/シャッタースピード優先式AEモード時、シンクロソケットはホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプのよる作動表示および電子音報知式) |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE(シフト可能)/深度優先AE/撮影モード連動自動セット(4種のプログラムAE)、定点連動マニュアル、測光感度分布特性=画面6分割評価測光/画面中央9.5%部を測る中央部分測光(測距点連動)/中央重点平均測光、露出補正=マニュアル補正は1/2ステップで±2EV可能、AEロック可能(ボタン式)、オートブラケティング=1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影、測光連動範囲=EV1~20(ISO100:F1.4)、フィルム感度使用域=ISO6~6400(ISO25~5000はDXコードにより1/3ステップ毎の自動セット)、9回までの予約多重露出可能(途中解除/再セット可能)、カスタムファンクション=11種設定可能 |
| ISO感度 | ISO6~6400 |
| フラッシュ | 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆光・低輝度自動検 知自動発光=全自動・イメージセレクトモードの一部) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプのよる作動表示および電子音報知式) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、連続撮影=最高約2.5コマ/秒および1コマ/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能) |
| 使用電池 | 6Vのリチウム電池2CR5型1個 |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.71倍、視野率=上下90%、左右92% |
| サイズ | 153×105×71mm |
| 重量 | 595g(電池除く) |
| その他 | 視線入力のレスポンスを従来比で約1/2に短縮した高速合焦性能、要望の多かった縦位置構図での視線入力にも対応できるアイコントロールBASISのAFセンサーの開発に成功。 その進化したAFセンサーを搭載して、前述の機能を満たすと共に、レリーズボタンの半押し中、または、連写中に目で追うだけで移動被写体にも完全追従する視線サーボAFの機能をも組み込んだ。 EOSシリーズで好評の撮影モードダイアルおよび最適表示のLCDパネルに加え、新たにAFモードダイアルを上面操作部の右肩におき、測光レバー、給送モードレバーなどによる2ダイアル、2レバーのダイレクト・インの高操作性を実現、外装処理にも高品位のアルミ素材を使用。/対応レンズ:キヤノンEFレンズ群/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能=AFモードの入力/変更はAFモードダイアル操作による、AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用、フォーカスポイント3点の視線による任意入力/ダイヤル操作による任意1点手動選択/3点測距から主要被写体をカメラが自動的に判断し測距する、以上の3方式、AF検出範囲=EV0~18(ISO100) |