Canon EOS 7は一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7 |
| 発売時期 | 2000年(平成12年)10月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター型式:縦走りフォーカルプレーン式・全速電子制御シャッター/シャッター速度:1/4000秒~30秒(1/2段ステップ)、X=1/125秒/シャッターレリーズ方式:ソフトタッチ電磁レリーズ方式 |
| 露出方式 | 測光方式:35分割SPC使用・TTL開放測光 1)評価測光 2)部分測光(ファインダー内中央部約10%) * C.Fn-8-1で7点のAFフレームに連動した部分測光可能(約10%) 3)中央部重点平均測光/露出制御方式:1)プログラムAE(プログラムシフト可) 2)シャッター優先AE 3)絞り優先AE 4)深度優先AE 5)全自動モード(プログラムAE・プログラムシフト不可) 6)イメージセレクトモード (1)ポートレート (2)風景 (3)クローズアップ (4)スポーツ (5)夜景ポートレート 7)E-TTLプログラムストロボAE 8)A-TTLプログラムストロボAE 9)TTLプログラムストロボAE 10)マニュアル 11)バルブ/測光範囲:EV 1~20(常温・50mmF1.4・ISO100)/露出補正:(1)AEB:1/2段ステップ±2段、標準露出・マイナス補正・プラス補正の順に撮影、単写/連写の切り替え可能、セルフタイマー併用時は、10秒カウント後3枚連写で停止 (2)マニュアル補正:1/2段ステップ±2段、サブ電子ダイヤル操作による。AEBとマニュアル補正の併用可/多重露出:9回まで設定可能、多重回数撮影後自動解除(途中解除/再設定可能) |
| ISO感度 | ISO6~6400(DXコード自動設定ISO25~5000) |
| フラッシュ | フラッシュ接点:(1)X接点:アクセサリーシュー部に直結接点あり/フラッシュオート:1)ペンタ部内蔵リトラクタブル直列制御・TTL自動調光オートポップアップストロボ内蔵、ガイドナンバー13(ISO100・m)、焦点距離28mmをカバー、充電約2秒、ボディ本体の電源を共用。全自動・イメージゾーンでは撮影条件により自動ポップアップ、クリエイティブゾーンでは手動ポップアップ、最高同調速度 X=1/125秒、カメラのTTLプログラムによりTTL自動制御 2)E-TTL自動調光(EXシリーズスピードライト使用時) 3)A-TTL自動調光(EZシリーズスピードライト使用時) 4)TTL自動調光 |
| セルフタイマー | セルフタイマー:電子制御式(時限10秒) |
| フィルム送り | フィルム装填:スプロケットレス方式による自動装填、フィルムセット後、背蓋を閉じると1枚目まで自動空送り・停止(約1秒)/巻き上げ方式:小型コアレスモーターによる自動巻き上げ/連続巻き上げ速度:最高約4コマ/秒(ワンショットAF・Tv=1/250秒・新品電池・常温時)/フィルム巻き戻し:フィルム終了と同時に内蔵モーターにより自動巻き戻し(24枚撮りフィルム:常温で高速巻き戻し:約5秒/サイレント巻き戻し:約13秒)、途中巻き戻し可能 |
| 使用電池 | リチウム電池(CR123A)2個、またはバッテリーパックBP-300 (単3形アルカリ乾電池または単3形Ni-Cd電池または単3形ニッケル水素電池4本収納) |
| ファインダー | さらに、測距点のスーパーインポーズ(SI)表示に加え、視線入力AF対応の「EOS」としては初めて視度調整機構を搭載し、より完成度の高いファインダー性能を実現する。 |
| サイズ | 146.7×103.0×69.0mm |
| 重量 | 580g(本体のみ、電池除く) |
| その他 | 多重露出:9回まで設定可能、多重回数撮影後自動解除(途中解除/再設定可能)/対応レンズ:キヤノンEFレンズ群/フォーカス仕様:測距点:7点(左/左中/上/中央/下/右中/右)/測距点選択:1)視線入力 2)任意選択 3)自動選択/AF測距輝度範囲:EV 1~18(ISO100) |