Canon EOS1000 QD/QD-Pは一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS1000 QD/QD-P |
| 発売時期 | 1990年(平成2年)10月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/1000~30秒・B・X=1/90秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(電子音作動報知) |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE/深度優先AE/撮影モード連動自動セット(4種のプログラムAE)定点連動マニュアル、露出補正は±2EV(1/2ステップ)可能、測光感度分布特性=画面3分割評価測光/中央部分(画面中央約 9.5%部)測光(AEロック機能付き)、測光連動範囲はEV2~20(ISO 100:F1.4)、フィルム使用感度域=IS0 6~6400 |
| ISO感度 | ISO6~6400 |
| フラッシュ | 内蔵ストロボ:ペンタ部内蔵手動ポップアップ式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆 光・低輝度自動検知自動発光)、ガイドナンバー12(ISO 100・m) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(電子音作動報知) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動的に全フィルムを巻き上げ・自動停止、撮影ごとに内蔵モーターによってパトローネ内にフィルムを送り込むプリワインド式、巻き上げ速度は1コマ/秒と1コマ/フィルム巻き戻し:全フィルムを撮影後リーダー部を巻き込み自動停止 |
| 使用電池 | 6Vのリチウム電池2CR5型1個 |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.75倍、視野率90% |
| サイズ | 148×100×69mm |
| 重量 | 500g(電池含む) |
| その他 | オートフォーカスの機能はワンショットAFと動体予測AIサーボAFの2方式、測光露出制御はシャッタースピード優先式TTL・AE、絞り優先式TTL・AE、インテリジェントプログラムAE、そして、被写界深度AEの自動露出モード、マニュアル測光は定点連動式を採用していた。 北米専用モデル:EOS REBEL S(QDなし)、EOS REBEL(ストロボ、QDなし) 欧州専用モデル:EOS 1000F(QDなし)、EOS 1000(ストロボ、QDなし)/対応レンズ:EF35-80mm F4-5.6他/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット/動体予測・AIサーボAF、AF検出範囲はEV1~18(ISO 100) |