Canon キヤノネックスは一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | キヤノネックス |
| 発売時期 | 1963年(昭和38年)10月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | レンズ固定式(マウントなし) |
| レンズ | SE48mm F2.8 (3群3枚構成) |
| 撮影距離 | 約1m(3フィート)~∞ |
| シャッター | シャッター:コパルX、1/500~1/15秒、B、シンクロ接点はXのみ=カメラ前面部にドイツ型ソケット付き |
| 露出方式 | 露出計とEE機構:セレン光電池式、クシ歯制御式シャッタースピード優先式EE、測光連動範囲=EV7~17(ISO 100)、 フィルム感度使用域=ISO 10~400、AUTO解除によるマニュアル露出可能 |
| ISO感度 | ISO10~400 |
| フラッシュ | シンクロ接点はXのみ=カメラ前面部にドイツ型ソケット付き |
| セルフタイマー | – |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー196度回転(予備角24度)による1作動式、小刻み巻き上げは不可/フィルム巻き戻し:上部回転クランク式 |
| 使用電池 | – |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.9倍、視野率90%、スプリットイメージ式距離計付き、レフレックスミラーは自動絞り作動に連動するクイックリターン式、視野右側に絞り目盛りとメーター指針/測光連動範囲外ゾーン |
| サイズ | 130×75×70mm |
| 重量 | 690g |
| その他 | キヤノネックスは、このような市場背景と現地法人の要請を受けて開発された機種で、キヤノン唯一のレンズシャッター式35mm一眼レフカメラである。 |