Canon キヤノネット

Canon キヤノネットはレンジファインダーカメラです。

メーカー CANON
機種名 キヤノネット
発売時期 1961年(昭和36年)1月
カメラ種別 レンジファインダー
フィルム形式/フォーマット 35mmフィルム(24×36mm)
AF/MF MF
マウント レンズ固定式(マウントなし)
レンズ SE45mm F1.9 (4群5枚構成)
撮影距離 二重像合致式連動距離計、約0.76m(30インチ)~∞
シャッター シャッター:コパルSLV、1/500~1秒、B、セルフタイマー内蔵、BセットTリング使用でタイム露出可能、シンクロ接点はMX切り替えドイツ型ソケット式
露出方式 露出計とEE機構:セレン光電池式、クシ歯制御式シャッタースピード優先式EE、測光連動範囲=EV5~17、1/8秒・ F2~1/500秒・F16(ISO100)、 フィルム感度使用域=ISO10~200、AUTO(EE)解除によるマニュアル露出可能
ISO感度 ISO10~200
フラッシュ 外付け式、M/X切り替えシンクロ端子
セルフタイマー セルフタイマー内蔵、BセットTリング使用でタイム露出可能、シンクロ接点はMX切り替えドイツ型ソケット式
フィルム送り フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、底部トリガー100度回転による1作動式/フィルム巻き戻し:底部折り畳み回転クランク式
使用電池
ファインダー ファインダー:二重像合致式連動距離計と逆ガリレオ式ビューファインダーを光路内に一体化した一眼式、ブライトフレーム式パララックス自動補正トリミング・マークファインダー、倍率0.67倍、視野下部にF1.9~F16までの絞り目盛り、その両側に内向きの矢印、メーター指針及びEE連動範囲外警告赤○マーク付き(範囲外の時に視野内にでる)
サイズ 140×78×64mm
重量 700g
その他 開発当初の試作機は、オーソドックスな形の35mmレンズシャッターカメラであった。 別に試作開発が進んでいたEE機構の完成を待って、シャッターを押せば綺麗な写真が写せる、完全自動露出のシャッタースピード優先式EEへと方向を転換した。