HASSELBLAD X1D II 50C

メーカーHASSELBLAD
機種名X1D II 50C
バッテリーHasselblad Xシステム用Li-ion
充電器USB電源アダプター/Battery Charging Hub
対応メモリーカード
  • UHS-II対応SDカード2スロット、最大1TB

    順次記録(Overflow)/同時記録(Backup)、Mac/PCへのテザー保存

撮像素子の種類

CMOS

センサーサイズ

43.8×32.9mm、中判ミラーレス

撮像面の寸法

43.8×32.9mm

有効画素数

メーカー表記5000万画素、8272×6200。

レンズ方式

交換レンズ式中判ミラーレス

XCDレンズ、HシステムはXHアダプター、V/XpanはXV/Xpanアダプター経由(後二者は電子シャッターのみ)

マウント

XCDレンズシステム

他システムはメーカー指定アダプター経由で、直接装着と区別

搭載レンズ

XCD交換レンズは電子制御シャッターと絞りを内蔵

AF/MF、インスタントMFオーバーライド

フォーカス方式

コントラストAF・MF

即時MFオーバーライド

MF100%拡大・ピーキング。選択AFポイントはサイズ大35点・中63点・小117点。フォーカスブラケットは本体FW1.2.0以降

XCD45PはレンズFW0.1.24以降

他XCDは0.5.33以降が必要

シャッター方式

電子制御レンズシャッターとセンサー電子ローリングシャッター

電子シャッターの読み出し約300ms、動く被写体やカメラ移動で歪みの条件あり

シャッター速度

XCDレンズシャッター68分~1/2000秒、HC/HCDは最速1/800または1/2000秒

電子シャッター68分~1/10000秒

ストロボはメカニカル時のみ全速同調

ISO感度

Auto、ISO100・200・400・800・1600・3200・6400・12800・25600

電子シャッター使用時は最大ISO3200

露出方式

M・A・S・P・Full Auto・MQ

MQはライブビューなし、三脚固定向け

FW1.2.0以降のAWBは撮影画像に基づくためMQでも使用可能

測光方式

反射光の中央重点・中央スポット・スポット

中央重点・中央スポットは約25%、スポット約2.5%

露出補正

−5~+5EV、1/3・1/2・1段刻み

Quick Adjust初期設定は1/3段、撮影後解除

ホワイトバランス

AWB・曇天・日陰・昼光・タングステン・蛍光灯・フラッシュ・Manual・画像からのピッカー

Manual 2000~10000K、ティント−100~+100

FW1.2.0以降はMQでもAWB可能

連続撮影

RAW最大2.7コマ/秒。Single/Continuous/Interval/露出ブラケット/フォーカスブラケット。電子シャッター時は連写無効。フォーカスブラケットは本体とレンズFW条件あり

ストロボ

TTL中央重点、ISO100~6400、調光−3~+3EV

Nikon SB-300/500/5000/700/900/910、Nikon仕様Profoto A1/B1/B2にTTL対応

メカニカル時のみ全速同調、電子シャッター時はフラッシュ無効

セルフタイマー

シャッター操作後、設定時間待って撮影

フロントLED点滅On/Off、終了時Exit/Stay設定

ファインダー

OLED電子ファインダー369万ドット、視野率100%、倍率0.87倍

モニター

3.6型TFT、24bitカラー、236万画素、タッチ機能フルサポート

静止画記録サイズ

8272×6200

フルサイズJPEG対応

静止画記録形式

Hasselblad 3FR RAW/RAW+JPEG/JPEG単独、フルサイズJPEG

16bit階調、HNCS

TIFFは処理出力と区別し、カメラ内TIFF撮影とはしない

動画記録モード・音声

本体FW1.2.0以降:2.7K 2720×1530/HD 1920×1080、29.97フレーム/秒、H.264圧縮、4:2:0 8bit、1収録最大29分59秒

発売発表時は後日アップデート予定であり、初期状態へ遡って対応を主張しない

大きさ

ボディ148×97×70mm(幅×高さ×奥行)

XCD45P付きは148×97×102mm

重量

ボディ650g、電池・SDカード込み766g、XCD45P・電池・カード込み1086g

対応レンズ

製造時期や仕様違いにより実物と異なる場合があります。使用・購入前には商品本体の表示や取扱説明書をご確認ください。