Canon Dial 35-2

メーカーCANON
機種名Dial 35-2
カメラ種別ハーフサイズカメラ
フィルム形式/フォーマット35mmフィルム(18×24mm)
使用電池
HD型1個

1.3Vの

撮影画面サイズハーフサイズ
マウントレンズ固定式(マウントなし)
レンズSE28mm F2.8(3群5枚構成)
フォーカス

MF

最短撮影距離

焦点調節:レンズのフォーカシングレバーによるゾーンフォーカスマーク式、0.8~15m(∞)

シャッターシャッター:セイコーシャ、1/250~1/30秒、B、ビハインド式、フラッシュシンクロX接点式、ボディ側面に直結式ホットシューとドイツ型ソケット付き
シャッター速度範囲未確認
露出方式

EE機構:CdS素子使用のシャッタースピード優先式EE、 測光連動範囲=EV8(1/30秒、F2.8)~17(1/250秒、F22)=ISO 100、測光能力の限界はEV21まで、フィルム感度使用域=ISO 10~1000、絞りノブの引き出し回転による手動絞り設定も可能

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ISO10~1000

ファインダー

ブライトフレーム付き逆ガリレオ式ファインダー、倍率0.42倍、視野率90%、視野内右に近・中・遠距離を示すピクトグラフと距離表示針、シャッタースピードが1/30~1/250秒でレンズの絞り値がF5.6よりも小絞り側に絞り込まれている適正露出範囲を示すフレームライン= スナップゾーンマーク(パンフォーカス範囲となる、ゾーンフォーカスマークは中距離の3mにセットする),下側に絞り目盛り(F5.6~22間は緑色窓)と露出計指針、両側に高低輝度警告

ストロボ

フラッシュシンクロX接点式、ボディ側面に直結式ホットシューとドイツ型ソケット付き

巻き上げ方式フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、裏蓋閉じ、スプリングモーター巻き上げで自動空送り完了、フルチャージで約20コマ分の連続撮影が可能、連続撮影の巻き上げ速度は2コマ/秒/フィルム巻き戻し:スプリングモーターをフルチャージ(巻き戻しRボタンセット)レリーズボタン押しでスタートする自動巻き戻し式
セルフタイマー–
多重露光-
サイズ

99×76×44mm

重量

410g

発売時期1968年(昭和43年)4月
備考ダイアル35の改良型。ISO設定域を10~1000へ拡大し、ゼンマイ式自動巻き上げ能力を強化