Canon Bell & Howell Autoload 342

メーカーCANON
機種名Bell & Howell Autoload 342
カメラ種別その他
フィルム形式/フォーマット126フィルム(Kodapakカートリッジ)
使用電池
単4型電池2本

1.5V (カメラ用/フラッシュ用兼用)

マウントレンズ固定式(マウントなし)
レンズ40mm F2.8(3群4枚構成)
フォーカス

AF

最短撮影距離

焦点調節:自社開発による完全自動フォーカスマチック方式、フォーカスレバー操作により、振り子と振り子カムで三角測量をおこなう自動焦点調節機構、振り子カムは至近距離から無限遠まで7段階に分け、EV11(F5.6・1/125秒=ISO 100)以上の場合、どのような撮影距離でもパンフォーカス状態になるように設定してある、4~30ft(∞)

シャッターシャッター:コパル、メカ制御によるエバーセット型プログラム式EEシャッター、EV8(1/30秒、F2.8=ISO 160) ~17(1/800秒、F13)間の全域、 シャッタースピード目盛り=30(1/30秒)、60(1/60秒)、125(1/150秒)、250(1/250秒)、500(1/500秒)、1/800秒の表示はなし
シャッター速度範囲未確認
露出方式

EE機構:セレン光電池式(サークル・アイ式)露出計による完全自動プログラム式EE、測光連動範囲=EV8~17(ISO100)、フィルム感度使用域=ISO 64と160の2段階(フィルム感度オートセット式)

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ISO64

ファインダー

ブライトフレーム付き逆ガリレオ式ファインダー、倍率0.45倍、視野内に露出計指針、シャッタースピード目盛り、低輝度警告兼フラッシュレディ表示、高輝度警告マーク

ストロボ

フラッシュ機構:撮影距離とF値が連動して適正露出量を自動制御するフラッシュマチック式、フラッシュキューブ専用、内蔵モーターにより自動フィルム巻き上げと連動して未発光バルブ自動セット

巻き上げ方式フィルム装填・給送:裏蓋開閉、カートリッジ装填、シャッターレリースボタン押しで自動空送りされるオートセット式、巻き上げは内蔵モーターの自動巻き上げ/フィルム巻き戻し:なし
セルフタイマー–
多重露光-
サイズ

120×70×63mm

重量

400g(電池なし)

発売時期1969年(昭和44年)2月
備考キヤノン製のBell & Howell向け126カメラ。Focus-Maticデルタ距離計、プログラムAE、電動フィルム送りを搭載