Canon キヤノデートE-Nはレンジファインダーカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | キヤノデートE-N |
| 発売時期 | 1973年(昭和48年)3月 |
| カメラ種別 | コンパクトカメラ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | レンズ固定式(マウントなし) |
| レンズ | 40mm F2.8(4群5枚構成) |
| 撮影距離 | 二重像合致式連動距離計、0.8m~∞ |
| シャッター | そして、電池の容量が不足している場合には、シャッターボタンにロックがかかって撮影できない安全機構が付き、より使い易いカメラとなった。 |
| 露出方式 | EE機構:CdS式、完全自動プログラム式EE、測光連動範囲=EV1~17 (ISO 100)、フィルム感度使用域=ISO 25~400 |
| ISO感度 | ISO25~400 |
| フラッシュ | ISO 100のフィルム使用条件で、EV1(4秒、F2.8)~EV17(1/500秒、F16)までの広い範囲で連動するセイコーESF電子制御式プログラム シャッターを採用、専用のキヤノライトDを装着したままでEV8以下の暗い条件になると、自動発光するフラッシュオートの機能が備わっていた。 ピント合わせは、二重像合致による連動距離計式、ブライトフレームに日付け写し込み位置表示、バッテリーチェック兼手振れ警告、フラッシュ撮影指示表示などがファインダー情報として組み込まれていた。 |
| セルフタイマー | セルフタイマーはなし、 フラッシュオート用ホットシュー/ドイツ型ソケット |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー130度回転1作動式、予備角なし、小刻み巻き上げ可能/フィルム巻き戻し:上部回転クランク式 |
| 使用電池 | そして、電池の容量が不足している場合には、シャッターボタンにロックがかかって撮影できない安全機構が付き、より使い易いカメラとなった。 |
| ファインダー | ファインダー:二重像合致式連動距離計と逆ガリレオ式ビューファインダーを光路内に一体化した一眼式、ブライトフレーム式パララックス補正マーク付き、ブライトフレームに日付写し込み表示、バッテリーチェッカー兼手振れ警告 (ランプ式) フラッシュ撮影指示ランプ付き、倍率0.6倍、視野率84% |
| サイズ | 133×76×59mm |
| 重量 | 580g |
| その他 | 日付け同時写し込み機構を搭載したキヤノデートE(1970年12月発売)の改良機種で、カメラ名にあるNはNewの意味。 |