Canon EOS-1N RS

Canon EOS-1N RSは一眼レフカメラです。

メーカー CANON
機種名 EOS-1N RS
発売時期 1995年(平成7年)3月
カメラ種別 一眼レフ
フィルム形式/フォーマット 35mmフィルム(24×36mm)
AF/MF AF/MF
マウント キヤノンEFマウント
レンズ 交換式
撮影距離
シャッター シャッター:縦走行カーボン羽根及び金属幕使用の二重遮光式電子制御フォーカルプレーン、先幕/後幕独立電磁制御式・1/8000~30秒(1/3段毎LCDデジタル表示)・B・X=1/250秒、ドイツ型ロック付きシンクロソケット及びホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵(LCDパネルにて作動秒時減算表示式)
露出方式 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/深度優先AE/インテリジェントプログラムAE/メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面16分割評価 測光/部分測光(視野中央部約9%部)/ファインスポット測光(視野中央部約2.3%部)/中央重点平均測光、AEロック=オートAEロックはワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にロック、マニュアルAEロック=AEロックボタン押しによりすべての測光方式で可能、露出補正±3EV(1/3段)=オートブラケティング/マニュアル時、9回まで予約可能の多重露出可能、測光連動範囲は評価測光・部分測光時=EV0~20、ファインスポット測光時=EV3~20(ISO100・F1.4)、ファイル感度使用域はISO6~6400
ISO感度 ISO6~6400
フラッシュ ドイツ型ロック付きシンクロソケット及びホットシュー式
セルフタイマー セルフタイマー内蔵(LCDパネルにて作動秒時減算表示式)
フィルム送り フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じて自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、巻き上げ速度=RSモード(CH)約10コマ/秒、RSモード(CL)約3コマ/秒、ワンショットAF/マニュアルモード(CH)約6コマ/秒、ワンショットAF/マニュアルモード(CL)約3コマ/秒、AI-AFモード(CH)約5コマ/秒、AI-AFモード(CL)約2.5コマ/秒、 * CH=高速連続巻き上げモード、CL=低速連続巻き上げモード、(RSーCHモード時ではシャッタースピードは1/1000秒以上の高速、その他では1/250秒以上での条件となる)RSモード時でのレリーズタイムラグは0.006秒/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能)、巻き戻しモードは通常/サイレントの2モード、巻き戻し所要時間は約4.5秒/13秒(24枚撮りフィルムの場合)
使用電池 1.5Vの単3型アルカリマンガン電池8本/単3型リチウム電池8本/Ni-CdパックE1
ファインダー ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、固定ぺリクルミラー使用(反射率=35%、透過率=65%)、倍率0.72倍、視野率ほぼ100%、ファインスポット側光範囲マーク付き前面ニューレーザーマット、交換スクリーン8種完備、-3~+1dptrでの視度補正機構内蔵、アイポイント=20mm
サイズ 161×160×78mm
重量 1295g
その他 EOS-1Nを母体に開発された秒間約10コマの連続撮影を可能にした世界最高速のオートフォーカス35mm一眼レフカメラ。/対応レンズ:キヤノンEFレンズ群/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF、AF測距センサーにII+II配列のクロスタイプBASIS使用、フォーカスポイント5点でのカメラ側自動選択/ダイヤル操作による任意1点手動選択式、AF検出範囲はEV0~18(ISO100)