Canon EOS 630 QDは一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS 630 QD |
| 発売時期 | 1989年(平成元年)4月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行の電子制御式フォーカルプレーン・1/2000~30秒、B、X=1/125秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(LED点滅表示) |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE、定点連動マニュアル、オートブラケティング(1/2段±5段階露光可能)、9回まで予約可能の多重露出可能、測光感度分布特性=画面6分割評価測光/中央部分(画面中央約6.5%部)測光(AEロック機能付き)、露出補正±5EV(1/2ステップ)可能、測光連動範囲はEV-1~ 20(ISO100:F1.4)、フィルム使用感度域はISO6~6400、イメージセレクト=AF、AE、巻き上げ、プログラムの組み合わせ7種、カスタムファンクション=7種設定可能 |
| ISO感度 | ISO6~6400 |
| フラッシュ | X=1/125秒(ホットシュー式) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(LED点滅表示) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ=C:ワンショットAF時・最高約5コマ/秒、AIサーボAF時=約2.5コマ/秒、S:1コマ/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能) |
| 使用電池 | 6Vのリチウム電池2CR5型1個 |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.8倍、視野率94%、交換スクリーン7種完備 |
| サイズ | 148×108×68mm |
| 重量 | 670g(ボディ) |
| その他 | EOS620の上位機種として開発された。 オートフォーカスの合焦スピードを向上させ、620と同様に±5段階の範囲で1/2段制御で段階露光をフィルムに与えるオートブラケティング、最大9回までの予約多重露光の機能を備え、6分割評価測光に加えて画面中央部の約6.5%部を測る中央部分測光を搭載していた。/対応レンズ:EF50mm F1.8、EF35-70mm F3.5-4.5/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式 /動体予測AIサーボAF、AF検出範囲はEV1~18(ISO100) |