Canon EOS620

Canon EOS620は一眼レフカメラです。

メーカー CANON
機種名 EOS620
発売時期 1987年(昭和62年)5月
カメラ種別 一眼レフ
フィルム形式/フォーマット 35mmフィルム(24×36mm)
AF/MF AF/MF
マウント キヤノンEFマウント
レンズ 交換式
撮影距離
シャッター シャッター:縦走行の電子制御フォーカルプレーン・1/4000~1/30秒、B、X=1/250秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(LED点滅表示)
露出方式 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE、絞り優先式AE、シフト機能付きプログラムAE、定点連動マニュアル、オートブラケティング(12段±5段階露光可能)、9回まで予約可能の多重露出可能、測光感度分布特性=画面6分割評価測光/中央部分(画面中央約6.5%部)測光(AEロック機能付き)、露出補正±5EV(1/2ステップ)可能、測光連動範囲はEV1~20(ISO 100:F1.4)、フィルム使用感度域はISO 6~6400
ISO感度 ISO6~6400
フラッシュ X=1/250秒(ホットシュー式)
セルフタイマー セルフタイマー内蔵(LED点滅表示)
フィルム送り フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、約3コマ/秒と1コマ(スイッチカバー内の巻き上げモード選択ボタンによる)/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能)
使用電池 6Vのリチウム電池2CR5型1個
ファインダー ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.8倍、視野率94%、全面ニューレーザーマット
サイズ 148×108×68mm
重量 700g(ボディ)
その他 EOS650の上位機種との位置付けで開発されたカメラ。 EOS650との違いは、測光露出制御の機能ではプログラム式AEをシフト機能付きに、1/2段制御による±5段まで可能のオートブラケティング(自動段階露光)機構を付け、最大9回まで予約可能の多重露出機構の装備、そして、外部LCDパネルには暗所でも表示系が見えるようにと、均一照明のEL機構が内蔵されていた。/対応レンズ:EF50mm F1.8、EF35-70mm F3.5-4.5/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット/連続AF=随時レリーズ可能、AF検出範囲はEV1~18(ISO 100)