Canon New EOS Kissは一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | New EOS Kiss |
| 発売時期 | 1996年(平成8年)9月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/2000~30秒・B・X=1/90秒、シャッタースピードの設定は、シャッタースピード優先式AE/マニュアル測光時1/2段制御可能、シンクロソケットはホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵 |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/絞り優先式AE/インテリジェントプログラムAE(シフト可能)/撮影モード連動自動セット(5種類のプログラムAE)/深度優先AE、定点連動マニュアル、測光感度分布特性=6分割評価測光/画面中央9.5%部を測る中央部分測光(AEロック時には自動的に設定される)、露出補正=マニュアル補正は1/2ステップで±2EV可能、AEロック可能(ボタン式)、オートブラケティング=1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影、測光連動範囲=EV2~20(ISO100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO25~5000(DXコード1/3段毎自動設定)、ISO6~6400(1/3段毎マニュアル設定可能)、9回までの予約多重露出可能(途中自動/手動解除可能) |
| ISO感度 | ISO25~5000 |
| フラッシュ | 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆光、低輝度自動検 知自動発光=全自動・イメージセレクトモードでの3種)同調秒時は設定絞り値に対して1/90~30秒間で自動セット、日中シンクロ可能、赤目現象緩和ランプ付き、外付け式のキヤノンスピードライト220E/380EX使用時=AEロックボタン押しでプリ発光を行い、主被写体反射光をAEセンサーで中央部分測光して調光量を決定・記憶、その知識にもとづいて制御するFEロック撮影が可能、ガイドナンバー12(ISO100・m) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵 |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じて自動的に全フィルムを巻き上げ、撮影の都度空パトローネ内に巻き戻すプリワインド方式、内蔵モーターによる自動巻き上げ、1コマ及び連続撮影(1コマ/秒)、所定フィルムのコマ数撮影後リーダー部を巻き込み自動停止(途中巻き戻し可能機能付き) |
| 使用電池 | 3Vのリチウム電池CR123A型2個 |
| ファインダー | ファインダー:ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.7倍、視野率上下左右共に90% |
| サイズ | 146×92×62mm |
| 重量 | 400g(電池含む) |
| その他 | 高級機並の機能を搭載しながら、使いやすい簡単操作とリーズナブルな価格で大ヒットしたEOS Kissの発展型後継機。 軽量コンパクト、操作が簡単なEOS Kissのコンセプトを受け継ぎ、I+Iの形に配列されたマルチBASISのAFセンサーを搭載、3つの視野内フォーカスポイントからカメラが自動選択、或いは、撮影者の任意手動選択によって、狙った被写体にピシッと瞬時にピントが合う機能はまさに高級機の仕様に匹敵する。 シルバーモデルとブラックモデルがある。/対応レンズ:キヤノンEF交換レンズ群/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能)、AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用、3点測距から主要被写体をカメラが自動的に判断し測距/ダイヤル操作による任意1点手動選択の2方式、AF検出範囲=EV1.5~18、AF合焦表示は視野内LCDおよび外部LCDで合焦点点灯/合焦電子音報知(ON/OFFの選択可能) |