| メーカー | CANON |
| 機種名 | Canonflex R2000 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(135) |
| 使用電池 | – |
| 撮影画面サイズ | 24×36mm |
| マウント | キヤノンRマウント |
| レンズ | 交換式
|
| フォーカス | MF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/2000、1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、B、X、T(1軸不回転ダイアル式)T=タイマーレバー式、セルフタイマー内蔵、シャッターボタンのロック機構付き |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | マニュアル露出(別売のシャッター連動式セレン光電池露出計に対応) |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | 未確認 |
| ファインダー | ペンタ着脱可能アイレベル式、倍率=0.9倍、視野率=上下92%、左右94%、全面特殊フレネルマットスクリーン(距離計なし) |
| ストロボ | フラッシュシンクロ:FP、X接点(自動切り替え式、X接点の同調秒時は1/55秒、ターミナルソケットはボディ側面の直結バヨネット式) |
| 巻き上げ方式 | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、底部トリガー130度回転による1作動式/フィルム巻き戻し:折り畳みクランク式 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵、シャッターボタンのロック機構付き |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 145×100×49mm |
| 重量 | 690g(ボディ) |
| 発売時期 | 1960年(昭和35年)9月 |
| 備考 | 当時としては珍しかった1/2000秒の高速秒時を他に先駆けて搭載した最高性能の35mm一眼レフカメラであった。 他の仕様については、キヤノンフレックスに準じていたが、ファインダーのピント板は、距離計を装備しない全面フレネルマット式を採用していた。/対応レンズ:R50mm F1.8 |