Canon T50は一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | T50 |
| 発売時期 | 1983年(昭和58年)3月 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | キヤノンFDマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行の電子制御フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、2秒=プログラムAE時、1/60秒=マニュアル時、X接点=1/60(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(電子音作動報知) |
| 露出方式 | 測光・露出制御:SPC素子使用、TTL開放測光プログラム式AE、測光感度分布特性は中央重点平均測光、測光連動範囲はEV1~18(ISO 100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO 25~1600 |
| ISO感度 | ISO25~1600 |
| フラッシュ | X接点=1/60(ホットシュー式) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(電子音作動報知) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じでレリースボタンを押し続けると自動セットされるセミオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、連続約0.7コマ/秒/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| 使用電池 | 1.5Vの単3型電池2本 |
| ファインダー | ファインダー:ペンタ固定アイレベル式、倍率0.83倍、視野率=上下92%、左右93%、マイクロ/ニュースプリット複合型距離計付きレーザーマット |
| サイズ | 150×87×48mm |
| 重量 | 490g(ボディ) |
| その他 | ユーザーの意志に応える自動化を目指した開発のコンセプトにより、T50は誰もが容易に写真を楽しむことができるようにと、一眼レフにもオートボーイで好評のワインダー機構を組み込んだ、単純明快なTTLプログラムAE専用機とした。 USAでは、T5という名称で限定発売されたモデルがある。/対応レンズ:FD35-70mm F3.5-4.5他 |