Canon VI T(6T)型はレンジファインダーカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | VI T(6T)型 |
| 発売時期 | 1958年(昭和33年)9月 |
| カメラ種別 | レンジファインダー |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(24×36mm) |
| AF/MF | MF |
| マウント | ねじ式マウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:2軸式の金属幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、B、X(1軸不回転ダイアル式)、セルフタイマー内蔵 |
| 露出方式 | マニュアル露出(別売のシャッター連動式キヤノンメーターに対応) |
| ISO感度 | – |
| フラッシュ | フラッシュシンクロ:FP、X接点(自動切り替え式、X接点の同調秒時は1/55秒、ターミナルソケットはボディ側面の直結バヨネット式) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵 |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、底部トリガーによる1作動式(回転ノブ式も併備)/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| 使用電池 | – |
| ファインダー | ファインダー:二重像合致式連動距離計と3段階に視野倍率を可変する回転式逆ガリレオビューファインダーを光路内に一体化した一眼式、可変倍率=35mmレンズ用で0.65倍、有効基線長=28mm、50mmレンズ用で等倍、有効基線長=43mm、測距用のMg位置で1.55倍、有効基線長=65.5mm、50・100mmレンズ用としてブライトフレーム付きパララックス自動補正機構内蔵、アクセサリーシュー部にレンズ繰り出しに連動する単独ファインダー用のパララックス補正ピン付き |
| サイズ | 144×81×34mm |
| 重量 | 995g(50mm F1.2付き) |
| その他 | 倍数系列の等間隔目盛り、1軸不回転シャッターダイアル式を採用した最初の機種。/対応レンズ:キヤノン50mm F1.2他/フォーカス仕様:ファインダーの視野倍率を変える機能は、広角35mmレンズ用位置で0.65倍、50mmレンズ用位置では等倍、そして、測距用の拡大位置で1.55倍になる3段変倍式であった。 |