Leica APO-Elmar-S 180mm f/3.5 CS (11053)を使えるカメラ

装着方法とアダプター使用時の条件を分けて表示しています。撮影機能はカメラとレンズの組合せにより異なります。

対応カメラ: 3件

  • デジタルカメラLEICA S (Type 007)
    使用条件・注意事項

    装着方法

    条件付きで装着可能

    撮影機能・注意事項

    表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。
    • 表示したSレンズを、S(Type 007)またはS-E(Type 006)へ直接装着する組み合わせです。
    • AFとMFを使用でき、AF中もフォーカスリングで手動調整できます。P・T・A・Mの露出モードを備えます。
    • CS版ではレンズ内のセントラルシャッターを使用でき、対応するストロボでは最高1/1000秒まで同調できます。ボディのフォーカルプレーンシャッターとは切り替えて使用します。
    • フォーカルプレーンシャッターの通常のストロボ同調は1/125秒以下です。これを超える速度でのHSSには対応するストロボが必要です。
    • S(Type 007)の動画撮影では、ピントを手動で合わせます。
  • デジタルカメラLEICA SL (Typ 601)マウントアダプター使用
    LEICA / LEITZ S-Adapter L使用:使用前の確認
    • CSレンズのセントラルシャッターは使用できません。他のS用アダプターを重ねて中判レンズを接続する使い方には対応しません。
    • レンズはメーカー指定の対応ファームウェアが必要です。説明書に示される最低条件は「XXX.46.X(X).X」で、X部分はレンズごとに異なります。古い状態では機能制限や不具合が生じる場合があります。レンズの更新にはLeica S(Typ 007)が必要です。
    使用条件・注意事項

    装着方法

    LEICA / LEITZ S-Adapter L経由で条件付きで装着可能 使用するアダプター: LEICA / LEITZ S-Adapter L

    撮影機能・注意事項

    表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。
    • 純正SアダプターLをLeica SL(Typ 601)で使用する組み合わせです。ボディはファームウェアVer.2.0以降が必要です。
    • CSレンズのセントラルシャッターは使用できません。他のS用アダプターを重ねて中判レンズを接続する使い方には対応しません。
    • レンズはメーカー指定の対応ファームウェアが必要です。説明書に示される最低条件は「XXX.46.X(X).X」で、X部分はレンズごとに異なります。古い状態では機能制限や不具合が生じる場合があります。レンズの更新にはLeica S(Typ 007)が必要です。
    • 対応ファームウェアではレンズプロファイルとレンズ情報を利用できます。SLの露出モードと測光方式を使用できます。
    • ピント合わせはライブビューで行い、拡大表示やフォーカスピーキングを利用できます。ピント合わせは開放絞りで行い、被写界深度を見る場合は露出を決めてから撮影絞りにします。
    • 三脚にはアダプターの三脚座を使用します。レンズに専用の三脚座がある場合は、レンズ側の三脚座で支持してください。
  • デジタルカメラLEICA S-E (Type 006)
    使用条件・注意事項

    装着方法

    条件付きで装着可能

    撮影機能・注意事項

    表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。
    • 表示したSレンズを、S(Type 007)またはS-E(Type 006)へ直接装着する組み合わせです。
    • AFとMFを使用でき、AF中もフォーカスリングで手動調整できます。P・T・A・Mの露出モードを備えます。
    • CS版ではレンズ内のセントラルシャッターを使用でき、対応するストロボでは最高1/1000秒まで同調できます。ボディのフォーカルプレーンシャッターとは切り替えて使用します。
    • フォーカルプレーンシャッターの通常のストロボ同調は1/125秒以下です。これを超える速度でのHSSには対応するストロボが必要です。
    • S-E(Type 006)には動画撮影機能がありません。