Leica Summarit-S 35mm f/2.5 ASPH. (11064)を使えるカメラ
装着方法とアダプター使用時の条件を分けて表示しています。撮影機能はカメラとレンズの組合せにより異なります。
対応カメラ: 3件
- デジタルカメラLEICA S (Type 007)
使用条件・注意事項
装着方法
条件付きで装着可能撮影機能・注意事項
表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。- 表示したSレンズを、S(Type 007)またはS-E(Type 006)へ直接装着する組み合わせです。
- AFとMFを使用でき、AF中もフォーカスリングで手動調整できます。P・T・A・Mの露出モードを備えます。
- フォーカルプレーンシャッターの通常のストロボ同調は1/125秒以下です。これを超える速度でのHSSには対応するストロボが必要です。
- S(Type 007)の動画撮影では、ピントを手動で合わせます。
- デジタルカメラLEICA SL (Typ 601)マウントアダプター使用
LEICA / LEITZ S-Adapter L使用:使用前の確認
- CSレンズのセントラルシャッターは使用できません。他のS用アダプターを重ねて中判レンズを接続する使い方には対応しません。
- レンズはメーカー指定の対応ファームウェアが必要です。説明書に示される最低条件は「XXX.46.X(X).X」で、X部分はレンズごとに異なります。古い状態では機能制限や不具合が生じる場合があります。レンズの更新にはLeica S(Typ 007)が必要です。
使用条件・注意事項
装着方法
LEICA / LEITZ S-Adapter L経由で条件付きで装着可能 使用するアダプター: LEICA / LEITZ S-Adapter L撮影機能・注意事項
表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。- 純正SアダプターLをLeica SL(Typ 601)で使用する組み合わせです。ボディはファームウェアVer.2.0以降が必要です。
- CSレンズのセントラルシャッターは使用できません。他のS用アダプターを重ねて中判レンズを接続する使い方には対応しません。
- レンズはメーカー指定の対応ファームウェアが必要です。説明書に示される最低条件は「XXX.46.X(X).X」で、X部分はレンズごとに異なります。古い状態では機能制限や不具合が生じる場合があります。レンズの更新にはLeica S(Typ 007)が必要です。
- 対応ファームウェアではレンズプロファイルとレンズ情報を利用できます。SLの露出モードと測光方式を使用できます。
- ピント合わせはライブビューで行い、拡大表示やフォーカスピーキングを利用できます。ピント合わせは開放絞りで行い、被写界深度を見る場合は露出を決めてから撮影絞りにします。
- 三脚にはアダプターの三脚座を使用します。レンズに専用の三脚座がある場合は、レンズ側の三脚座で支持してください。
- デジタルカメラLEICA S-E (Type 006)
使用条件・注意事項
装着方法
条件付きで装着可能撮影機能・注意事項
表示したマウント版とカメラの組み合わせです。各レンズの使用条件を確認してください。- 表示したSレンズを、S(Type 007)またはS-E(Type 006)へ直接装着する組み合わせです。
- AFとMFを使用でき、AF中もフォーカスリングで手動調整できます。P・T・A・Mの露出モードを備えます。
- フォーカルプレーンシャッターの通常のストロボ同調は1/125秒以下です。これを超える速度でのHSSには対応するストロボが必要です。
- S-E(Type 006)には動画撮影機能がありません。