CANON XL1S

メーカーCANON
機種名XL1S
バッテリー
充電器
発売時期

2001年7月国内発売

国内FAQ5633には7月16日表記もあり、月単位のMuseumと照合

撮像素子の種類

1/3型CCD×3、画素ずらし方式、プリズム+ダイクロックフィルター

センサーサイズ

1/3型

撮像素子の枚数

3CCD(CCD3枚)

有効画素数

原表記:有効25万画素、3CCDの集計単位は未明示で乗算しない

レンズ方式

レンズ交換式XLマウント

光学仕様は16倍XL5.5–88mm IS II装着時として区別

マウント

XLマウントシステム準拠、バヨネット方式

実焦点距離

XL5.5–88mm IS II装着時5.5~88mm、他レンズは装着レンズによる

光学ズーム

XL5.5–88mm IS II装着時光学16倍

グリップ可変/L/M/H、ハンドルL/M/H、レンズリング、付属リモコン固定速度

一部非対応レンズあり

デジタルズーム

光学に加えてデジタル最大2倍、D.E./BARSで入/切

デジタル域は画質低下、一部操作できないレンズあり

総合倍率を独自換算しない

フォーカス方式

TTL TV-AF・手動フォーカスリング・プッシュAF。対応レンズ使用時

MFで一時AFに対応

機能は装着レンズに依存

最短撮影距離

XL5.5–88mm IS II装着時、WIDE(広角)20mm、ズーム全域1m

手ぶれ補正

装着レンズによる

対応レンズIMAGE STABILIZERで入/切、全自動時解除不可、三脚で切を推奨、エクステンダー時効果低下の場合あり

シャッター方式

電子シャッター(国内公式FAQ/Museum呼称)

シャッター速度

Tvは1/8・1/15・1/30・1/60・1/100・1/250・1/500・1/1000・1/2000・1/4000・1/8000・1/15000秒の12段階

Mは取説27段階と明記しp78省略図を保持

CS61.9~201.5Hz、各装着レンズの条件を区別

感度・ゲイン

AUTO又は−3/0/6/12/18/30dB、全自動/スポットライト以外で設定可

GAINつまみで調整、ISO換算しない

露出方式

全自動・オート・スポットライト・Tv・Av・M

Mではシャッター・絞り調整、オート・Tv・AvでAEシフト・露出ロック

装着レンズ条件を区別

測光方式

中央下方重点平均(全自動・オート・Tv・Av・M)、スポットライト時は全面平均+49分割評価

露出補正

オート/Tv/AvでAEシフト13値:−2/−1.5/−1/−0.75/−0.5/−0.25/0/+0.25/+0.5/+0.75/+1/+1.5/+2

M露出メーター±2段は表示範囲として区別

ファインダー

0.7型カラー液晶、約18万画素、RGBデルタ配列、角度/映像濃度調整可能

画素をドットへ換算しない

静止画撮影

フォト撮影はテープへ静止画1枚約6.5秒、撮影中音声もそのまま記録

撮影一時停止から又は動画撮影中に中断せずPHOTOで撮影

独立JPEG/カード保存と扱わない

録画モード

NTSC系525本/60フィールド/30フレーム、ノーマル又はフレームモード

フレームは秒間30コマ、静止画再生垂直解像度はノーマルの1.5倍と取説説明、全自動はノーマル固定

SP/LP、インターバル等の特殊記録に対応

音声形式

PCM16bit/48kHz/2ch又は12bit/32kHz/2ch・4ch同時

MSステレオmic、RCA音声入力2系統、録音レベル手動/左右別レベルメーター/アフレコ対応

XLRは別アクセサリー条件と本体端子を区別

重量

本体約1700g、撮影時約2860g(XL5.5–88mm IS II/フード/ショルダーパッドSP-100/BP-930/ボタン電池/30分カセット含む)

絞り

XL 5.5–88mm IS IIレンズ使用時:AvモードはF1.6/2/2.8/4/5.6/8/11/16/CLOSE

MモードはF1.6~16/CLOSE、28段階

製造時期や販売地域、仕様変更などにより実物と異なる場合があります。使用・購入前には製品本体の表示や取扱説明書、付属品もあわせてご確認ください。

引用・紹介について

当ページの情報は、ホームページ・ブログ・SNS等でご紹介・引用いただけます。

ご紹介・引用の際は、出典として「株式会社カエル寫眞機 KAERU CAMERA STATION」と記載し、当ページへのリンクをお願いいたします。

掲載情報は当社が調査・確認した参考資料であり、製品の動作・適合を保証するものではありません。