Canon EOS IX 50はAPSフィルムを使用する一眼レフカメラです。
| メーカー | CANON |
|---|---|
| 機種名 | EOS IX 50 |
| 発売時期 | 1998年(平成10年)3月 |
| カメラ種別 | APSカメラ |
| フィルム形式/フォーマット | APSフィルム(IX240) |
| AF/MF | AF/MF |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式 |
| 撮影距離 | – |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/2000~30秒・B・X=1/125秒、1/2段ステップでの秒時設定可能(但し、マニュアル/シャッタースピード優先式AEモード時)。電子制御セルフタイ マー内蔵(10秒)(電子ブザー音による作動表示および最後の2秒は赤目緩和ランプ点灯) 。全自動時及び夜景モードを除くISモード使用時に手振れ警告あり |
| 露出方式 | 測光・露出制御:6分割SPC素子使用、TTL開放測光評価測光(3測距点対応)/部分測光(AEロック時)/中 央部重点測光(マニュアル露出時)。AEモード;インテリジェント プログラムAE(シフト可能) /シャッター優先AE/絞り優先AE/全自動モード/イメージセレクトプログラムAE(ポートレート・風景・クローズアップ・スポーツ)/オート DEP/E-TTLプログラムストロボAE/A -TTLプログラムストロボAE/ TTLプログラムストロボAE/メータードマニュアル。露出補正;マニュアル補正(1/2ステップで±2EV可能)、AEロック可能(ボタン式)、オートブラケティング;1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影、測光連動範囲=EV1~20(ISO100・F1.4) 、フィルム感度使用域=ISO25~8000、1/3ステップ毎の自動セット、マニュアルセット可能 |
| ISO感度 | ISO25~8000 |
| フラッシュ | 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御 (逆光・低輝度自動検知自動発光;全自動・ポートレート/クローズアップ夜景)、TTL自動調光制御はTTLプログラムにより測距点連動で3分割評価調光で絞り値は自動セットされる、ガイドナンバーは10(ISO100・m)、日中シンクロ可能、赤目現象緩和ランプ付き。 * 外付け式のキヤノンスピードライト 220EX/380EX使用時の仕様と機能については、New EOS Kiss装着使用時に準ずる |
| セルフタイマー | 電子制御式、作動時間10秒(電子ブザー、最後の2秒は赤目緩和ランプ点灯) |
| フィルム送り | フィルム装填・給送:給送:ワンタッチ装填による完全自動式、内蔵モーターによる自動巻き上げ、巻き上げ速度は1コマ/秒、撮影モードにより一枚撮影、連続撮影自動セット、誤装填防止機能ありフィルム途中交換機能:タイプ(感度およびカラーフィルムの種類)の異なるカートリッジフィルムを撮影途中で任意に交換使用できる機能で、IX情報により未露光頭出し自動給送が行われるフィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能=交換機能) |
| 使用電池 | 3Vのリチウム電池CR2型2個 |
| ファインダー | ファインダー:高反射ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.6倍(40mm・∞)、視野率=プリント時95% |
| サイズ | 123×80×64mm |
| 重量 | 360g(電池別) |
| その他 | EOS IX50は35mm判の標準一眼レフとしてベストセラーであるNew EOS Kissの優れた基本性能とAPSの先進機能を融合した、APS一眼レフの入門機として開発された。/対応レンズ:キヤノンEF交換レンズ群(ただしフィルムサイズの関係上、撮影画角は【使用レンズ焦点距離×1.25】の焦点距離のレンズ相当となる)/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)。AFモードはワンショットAFかワンショット/動 体予測・AIサーボAF自動切り換え、マニュアルフォーカス。AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用。プログラムAE,シャッター優先AE,絞り優先AE,マニュアルでは電子ダイアル操作により3つの測距点中より自動選択・左・中央・右の選択が可能、その他のモードでは測距点自動選択のみ。選択された測距点は外部液晶及びファインダー内LCDに表示。AF検出範囲=EV2~18.5(ISO100) |