| メーカー | CANON |
| 機種名 | EOS IX E |
| カメラ種別 | APSカメラ |
| フィルム形式/フォーマット | APSフィルム(IX240) |
| 使用電池 | CR123A型2個 6Vのリチウム電池 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式
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| フォーカス | AF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/4000~30秒・B・X=1/200秒、1/2段ステップでの秒時設定可能(但し、マニュアル/シャッタースピード優先式AEモード時)シンクロソケットはホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプによる作動表示および電子音報知式) |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | 測光・露出制御:SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE・絞り優先式AE・インテリジェントプログラムAE(シフト可能)・深度優先AE・撮影モード連動自動セット(5種のプログラムAE)、メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面6分割評価測光・視野中央6.5%部を測る中央部分測光・中央重点平均測光(マニュアル測光モード時自動設定)、露出補正=マニュアル補正は1/2ステップで±2EV可能、AEロック可能(ボタン式)、オートブラケティング=1/2ステップで±2EVで3コマ連続撮影、測光連動範囲=EV1~20(ISO100・F1.4)、フィルム感度使用域=ISO25~8000、1/3ステップ毎の自動セット |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | ISO25~8000 |
| ファインダー | ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.6倍(40mm・∞)、視野率=プリント時95% |
| ストロボ | 内蔵スピードライト:ペンタ部内蔵リトラクタブル式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆光・低輝度自動検 知自動発光=全自動・イメージセレクトモードの一部)、TTL自動調光制御はTTLプログラムにより測距点連動で3分割評価調光で絞り値は自動セットされる、ガイドナンバーは11(ISO100・m)、日中シンクロ可能、赤目現象緩和ランプ付き。 詳しく見る注:外付け式のキヤノンスピードライト220EX/380EX使用時の仕様と機能については、New EOS Kiss装着使用時に準ずる |
| 巻き上げ方式 | フィルム装填・給送:ワンタッチ装填による完全自動式、内蔵モーターによる自動巻き上げ、巻き上げモードは1コマ/連続、連続モード時の巻き上げ速度は約2.5コマ/秒/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能=交換機能) |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(AF測距用補助光ランプによる作動表示および電子音報知式) |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 132×80×59mm |
| 重量 | 485g(電池含む) |
| 発売時期 | 1996年(平成8年)10月 |
| 備考 | I+Iの形に配列されたマルチBASIS型AFセンサーを使用、フォーカスポイントの1つを見つめるだけでピントが合う視線入力AFを搭載(任意手動選択も可能)。/対応レンズ:キヤノンEF交換レンズ群(ただしフィルムサイズの関係上、撮影画角は【使用レンズ焦点距離×1.25】の焦点距離のレンズ相当となる)/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF(自動選択可能)、AF測距センサーにI+I配列のマルチBASIS使用、フォーカスポイント3点の視線による任意入力/ダイヤル操作による任意1点手動選択/3点測距から主要被写体をカメラが自動的に判断し測距する、以上の3方式、AF検出範囲=EV2~18.5(ISO100)、AFモードの選択はボタン押し操作による |