Canon オートボーイ2/2 クオーツデート

Canon オートボーイ2/2 クオーツデートはコンパクトカメラで、オートフォーカスに対応しています。

メーカー CANON
機種名 オートボーイ2/2 クオーツデート
発売時期 1983年(昭和58年)4月
カメラ種別 コンパクトカメラ
フィルム形式/フォーマット 35mmフィルム(24×36mm)
AF/MF AF
マウント レンズ固定式(マウントなし)
レンズ 38mm F2.8(4群4枚構成)
撮影距離 AF方式:近赤外光投射による三角測量方式、プリフォーカス可能
シャッター シャッター:絞り兼用電子制御のプログラム式、EV6(1/8秒、F2.8)~17(1/500秒、F16)、セルフタイマー内蔵(電子制御式)
露出方式 EE機構:SPC素子使用の完全自動プログラム式EE、測光連動範囲=EV6~17(ISO 100)、フィルム感度使用 域=ISO 25~400
ISO感度 ISO25~400
フラッシュ 内蔵スピードライト:ガイドナンバー12(ISO 100・m)、機能=手振れ警告ランプ点灯でストロボスイッチを引きポップアップ(自動的に充電開始)させる
セルフタイマー セルフタイマー内蔵(電子制御式)
フィルム送り フィルム装填・給送:裏蓋開閉フィルム位置合わせ、レリーズボタン押しで自動空送り-撮影ごとに巻き上げられる自動巻き上げ式/フィルム巻き戻し:ロック解除ボタンを押しながら巻き戻しスイッチを停止位置にセットする自動巻き戻し式
使用電池 1.5Vの単3型電池2本
ファインダー ファインダー:ブライトフレーム付き逆ガリレオ式、視野内にオートフォーカス用フレーム、近・中・中遠・遠距離のゾーンフォーカスマークと距離指針、近距離補正マーク、バッテリーチェッカー兼手振れ警告、倍率0.45倍
サイズ 125×76×46mm
重量 300g
その他 初代オートボーイのモデルチェンジ機。 4群4枚構成による38mm F2.8レンズ付き、オートフォーカスは近赤外光投射による三角測量方式で、便利なセルフタイマー兼用レバーを倒すだけのプリフォーカス機構が搭載された。 オートボーイ2クオーツデートは、オートボーイ2の背蓋にデート機構(日付け同時写し込み装置)を組み込んだ機種で、5,000円高だった。