Canon 7

メーカーCANON
機種名7
カメラ種別レンジファインダー
フィルム形式/フォーマット35mmフィルム(135)
使用電池–
撮影画面サイズ24×36mm
マウントねじ式および50mm F0.95レンズ用/ミラーボックス2用の内3爪バヨネット式
レンズ交換式
フォーカス

MF

最短撮影距離未確認
シャッターシャッター:2軸式の金属幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、B、T、X(1軸不回転ダイアル式)、セルフタイマー内蔵、シャッタ-ボタンのロック機構付き
シャッター速度範囲未確認
露出方式

マニュアル露出(内蔵セレン光電池式露出計、シャッターダイヤル連動)

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ASA 6~400(中間感度設定対応)

ファインダー

二重像合致式連動距離計と倍率0.8倍固定式35mmレンズ用、50mmレンズ用、85mm/100mmレンズ用、135mmレンズ用にと視野枠を手動式で4段階に変えられる採光ブライトフレーム付きパララックス自動補正式ユニバーサル・マークファインダーによる一眼式、有効基線長は47.2mm * 内蔵露出計の位置関係からアクセサリーシューを省略

ストロボ

フラッシュシンクロ:FP、X接点(自動切り換え式、X接点の同調秒時は1/60秒、ターミナルソケットはボディ側面の直結バヨネット式)

巻き上げ方式フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、巻き上げ角140度、予備角約20度による上部回転レバー式(小刻み巻き上げ可能)/フィルム巻き戻し:回転クランク式(ARリングをR位置にて巻き戻す)
セルフタイマーセルフタイマー内蔵、シャッタ-ボタンのロック機構付き
多重露光-
サイズ

140×81×31mm

重量

865g(50mm F0.95付き)

発売時期1961年(昭和36年)9月
備考7はVI型までで実現できなかった露出計を組み込むこと、35mmから135mmまでの各交換レンズに対応できるファインダー機構を取り入れること、同時に開発を進めていた夢の超大口径50mm F0.95レンズを装着すること等が開発の基本構想であった。/対応レンズ:キヤノン50mm F0.95他