Canon Dial 35

メーカーCANON
機種名Dial 35
カメラ種別ハーフサイズカメラ
フィルム形式/フォーマット35mmフィルム(18×24mm)
使用電池1.3VのH-P型 水銀電池1個

代替電池

SR44 + 関東カメラ MR-50 電圧変換型

使い方・注意事項を見る →

電池室・接点・使用条件を確認してからお使いください。

撮影画面サイズハーフサイズ
マウントレンズ固定式(マウントなし)
レンズSE28mm F2.8(3群5枚構成)
フォーカス

MF

最短撮影距離

焦点調節:レンズのフォーカシングレバーによるゾーンフォーカスマーク式、0.8~15m(∞)

シャッターシャッター:セイコーシャ、1/250~1/30秒、B、ビハインド式、フラッシュシンクロはX接点式
シャッター速度範囲未確認
露出方式

EE機構:CdS素子使用のシャッタースピード優先式EE、測光連動範囲EV8(1/30秒、F2.8)~17(1/250秒、F22)=ISO 100、測光能力の限界はEV21まで、フィルム感度使用域=ISO8~500、 絞りノブの引き出し回転による手動絞り設定も可能

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ISO8~500

ファインダー

ブライトフレーム付き逆ガリレオ式ファインダー、倍率0.42倍、視野率90%、視野内左に近・中・遠距離を表すピクトグラフと距離表示針、下部に露出計指針と適正露出窓、左右両側に露出オーバーおよび露出アンダー域表示と連動範囲外(露出オーバー側)警告

ストロボ

フラッシュシンクロはX接点式

巻き上げ方式フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、裏蓋閉じ、スプリングモーター巻き上げで自動空送り完了、フルチャージで約20コマ分の連続撮影が可能、連続撮影の巻き上げ速度は2コマ/秒/フィルム巻き戻し:スプリングモーターをフルチャージ(巻き戻しRボタンセット)レリーズボタン押しでスタートする自動巻き戻し式
セルフタイマー–
多重露光-
サイズ

99×76×44mm

重量

430g

発売時期1963年(昭和38年)11月
備考スプリングモーターによるフィルムの自動巻き上げ・自動巻き戻しを特徴とした機種で、名称は、露出計用のCdS受光部の形が電話機のダイアルに似ているところから名付けられたもの。 フィルムを装填した後に、スプリング巻き上げの操作で即撮影状態までフィルムを送る自動空送り機構の採用は、このDial 35が第1号であった。