Canon EOS RT

メーカーCANON
機種名EOS RT
カメラ種別一眼レフ
フィルム形式/フォーマット35mmフィルム(135)
使用電池
2CR5型1個

6Vのリチウム電池

撮影画面サイズ24×36mm
マウントキヤノンEFマウント
レンズ交換式
フォーカス

AF・MF

最短撮影距離未確認
シャッターシャッター:二重遮光縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/2000~30秒、B、X=1/125秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(電子音作動報知)
シャッター速度範囲未確認
露出方式

測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE・絞り優先式AE・インテリジェントプログラムAE、定点連動マニュアル、オートブラケティング(1/2段±5段階露光可能)、9回まで予約可能の多重露出可能、測光感度分布特性=画面6分割評価測光・中央部重点平均測光(ただし、カスタムファンクションにより可能)・中央部分(画面中央約6.5%)測光(AEロック機能付き)、露出補正±5EV(1/2ステップ)可能、測光連動範囲はEV-0.5~20(ISO 100:F1.4)、フィルム使用感度域はISO 6~6400 * 評価測光時はAFロックで自動AEロックとなる、カスタムファンクションは15種設定可能

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ISO6~6400

ファインダー

ペンタ固定アイレベル式、倍率0.8倍、視野率94%、交換スクリーン7種完備(ミラーは20/1000mm厚の極薄マイラーフィルムを蒸着処理によって半透明鏡とした固定式、全面ニューレーザーマット)

ストロボ

X=1/125秒(ホットシュー式)

巻き上げ方式フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ、C:ワンショットAF時=最高約5コマ/秒、AIサーボAF時=約3コマ/秒、S:1コマ/フィルム巻き戻し:内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能)
セルフタイマーセルフタイマー内蔵(電子音作動報知)
多重露光-
ミラーアップ-
サイズ

148×108×68mm

重量

660g(ボディ)

発売時期1989年(平成元年)10月
備考固定ペリクルミラーを使用したレリーズタイムラグの著しい短縮をメインスペックとしたプロ写真家向けに開発された機種。 このように、高速露光の機能化を達成したリアルタイム一眼レフのEOS RTは、秒間5コマ/秒の高速巻き上げ、動体予測AIサーボAF、オートブラケティング、多重露出、6モードのAE機能とメータードマニュアルの露出制御機能、そして、基本機能を任意に変更できる15種類のカスタムファンクション機能を搭載していた。/対応レンズ:EF50mm F1.8他/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF、AF検出範囲はEV-1~18(ISO 100)