| メーカー | CANON |
| 機種名 | A-1 |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(135) |
| 使用電池 | 6Vの4G-13型酸化銀電池又は4LR44アルカリマンガン電池1個、バッテリーチェックはボタン押しLED 点滅周期式代替電池Energizer A544/4LR44 使い方・注意事項を見る →電池室・接点・使用条件を確認してからお使いください。 |
| 撮影画面サイズ | 24×36mm |
| マウント | キヤノンFDマウント |
| レンズ | 交換式
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| フォーカス | MF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:4軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、2、4、8、15、30秒、B、X、全速電子制御式、10、2秒の時限調節式セルフタイマー内蔵(LED点滅作動表示)、多重露出可能 (多重露出レバーのセットによる)、レリーズ方式は電磁式 |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | 測光・露出制御:SPC素子使用、TTL開放中央重心平均測光・TTL絞り込み測光、露出補正機構=±2EV、AEロック可能、AEモードはシャッタースピード優先式AE、絞り優先式AE、プログラム式AE、絞り込み実絞りAE、スピードライトAE、(専用スピードライト使用時)の5モード、モード入力はセレクターによるダイヤルインプット方式、測光連動範囲はEV-2~18(ISO100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO 6~12800(1/3ステップ) |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | ISO6~12800 |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率0.83倍、視野率=上下93.4%、左右95.3%、スクリーン中央にスプリットイメージ式距離計、その周辺にマイクロプリズム式距離計を備えたフレネルマット式、アイピースシャッター機能付き、サービスの対応の交換スクリーン6種完備、 * 後に スクリーンは明るくシャープネス性能に優れたレーザーマットに変更 |
| ストロボ | フラッシュシンクロ:X接点、ドイツ型ソケットおよびホットシュー式 |
| 巻き上げ方式 | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー120度回転、予備角30度(小刻み巻き上げ可能)/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(LED点滅作動表示)、多重露出可能 (多重露出レバーのセットによる)、レリーズ方式は電磁式 |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 141×92×48mm |
| 重量 | 620g(ボディ) |
| 発売時期 | 1978年(昭和53年)4月 |
| 備考 | 自動露出制御の方式は、シャッタースビード優先式/絞り優先式の両優先式TTL・AEに加え、初の完全自動プログラム式AE、絞り込み実絞りAE、そして、スピードライトAEの5モードAEを搭載していた。 ファインダー内情報も、制御機能を明快に示す7セグメントの赤色LED表示方式を採用、設定値と制御値が同等に示される機能から、使い勝手は抜群であった。 AE-1と同時開発のパワーワインダーAの他に、秒間最高5コマのコンパクトなモータードライブMAが用意され、このモータードライブには使い易い縦位置用のシャッタースピードボタンも付いていた。/対応レンズ:FD55mm F1.2SSC、FD50mm F1.4SSC |