| メーカー | CANON |
| 機種名 | FP |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(135) |
| 使用電池 | – |
| 撮影画面サイズ | 24×36mm |
| マウント | キヤノンFLマウント |
| レンズ | 交換式
|
| フォーカス | MF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、B、X(1軸不回転ダイアル式)、セルフタイマー内蔵、(シャッターボタンのロック機構省略) |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | マニュアル露出(露出計非搭載、別売FPメーターに対応) |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | 未確認 |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率=0.9倍(FL50mm)、視野率=上下90%、左右93%、スクリーンは中央にスプリットイメージ式距離計をもつフレネルマット式、ミラーアップ機構付き |
| ストロボ | フラッシュシンクロ:FP、X接点自動切り換え式、ドイツ型ソケット |
| 巻き上げ方式 | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー160度回転、予備角20度(小刻み巻き上げ可能)/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵、(シャッターボタンのロック機構省略) |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 141×90×83mm |
| 重量 | 880g(FL50mm F1.8付き) |
| 発売時期 | 1964年(昭和39年)10月 |
| 備考 | 内蔵露出計は馴染まない、不要だと希望するプロ写真家のニーズに応えるべく開発された機種で、内蔵露出計を取り除いた他は、FXと同仕様の35mm一眼レフカメラであった。/対応レンズ:FL50mm F1.8 |