| メーカー | CANON |
| 機種名 | FX |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(135) |
| 使用電池 | MD型1個 1.3V 水銀電池 代替電池SR43 + 関東カメラ MR-9 電圧変換型 使い方・注意事項を見る →電池室・接点・使用条件を確認してからお使いください。 |
| 撮影画面サイズ | 24×36mm |
| マウント | キヤノンFLマウント |
| レンズ | 交換式
|
| フォーカス | MF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、B、X(1軸不回転ダイアル式)セルフタイマー内蔵、(タイム露出はBにセット–シャッターボタンのロック機構を利用) |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | 内蔵露出計:CdS素子による高低2段切り替え絞り値読み取り式、測光連動範囲はEV1~10、EV9~18(ISO 100)、フィルムの感度使用域ISO 10~800、1.3VのHD型水銀電池使用、バッテリーチェック機構付き |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | ISO10~800 |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率=0.9倍(FL50mm)、視野率=上下90%、左右93%、スクリーンは中央にスプリットイメージ式距離計をもつフレネルマット式、ミラーアップ機構付き |
| ストロボ | フラッシュシンクロ:FP、X接点(自動切り換え式、X接点の同調秒時は1/55秒、ターミナルソケットはボディ前面のドイツ型ソケット) |
| 巻き上げ方式 | フィルム装填・給送:裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー160度回転、予備角20度(小刻み巻き上げ可能)/フィルム巻き戻し:折り畳み回転クランク式 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵、(タイム露出はBにセット–シャッターボタンのロック機構を利用) |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 141.5×91×86mm |
| 重量 | 900g |
| 発売時期 | 1964年(昭和39年)4月 |
| 備考 | 一眼レフを意味するフレックス名が取り除かれ、英文字のFlexの頭のFと末尾のXをとった型式名が採用された。/対応レンズ:FL58mm F1.2、FL50mm F1.8 |