| メーカー | CANON |
| 機種名 | EOS-1 HS |
| カメラ種別 | 一眼レフ |
| フィルム形式/フォーマット | 35mmフィルム(135) |
| 使用電池 | カメラの電源はパワードライブブースターの電源(単3型アルカリマンガン電池8本)より供給される。 |
| 撮影画面サイズ | 24×36mm |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| レンズ | 交換式
|
| フォーカス | AF・MF |
| 最短撮影距離 | 未確認 |
| シャッター | シャッター:縦走行金属幕電子制御フォーカルプレーン・1/8000~30秒(1/3段制御)、B、X=1/250秒、ドイツ型ロック付きソケットおよびホットシュー式、電子制御セルフタイマー内蔵(LCDパネルにて作動秒時減算表示) |
| シャッター速度範囲 | 未確認 |
| 露出方式 | 測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE・絞り優先式AE・深度優先式AE・インテリジェントプログラムAE・メータードマニュアル、測光感度分布特性=画面6分割評価測光・中央部分測光(画面中央約5.8%部)・中央部スポット測光(画面中央約2.3%部)、AEロックはオート・マニュアル共に可能、露出補正±3EV(1/3ステップ)=オートブラケティング・マニュアル時、9回まで予約可能の多重露出可能、測光連動範囲は評価測光・部分測光時=EV0~20、スポット測光時=EV2~20(ISO100:F1.4)、フィルム使用感度域はISO6~6400 |
| 測光方式 | 未確認 |
| 露出補正 | 未確認 |
| フィルム感度 | ISO6~6400 |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率0.72倍、視野率ほぼ100%、全面ニューレーザーマット、交換スクリ ーン7種完備、±2dptrでの視度補正機構内蔵、アイポイント=20mm |
| ストロボ | ドイツ型ロック付きソケットおよびホットシュー式 |
| 巻き上げ方式 | 本体機能に対して、動体予測・AIサーボAFの機能が向上すると同時に、巻き上げコマ速も最高秒間5.5コマへと高速化し、給送本数の能力も増大した。 |
| セルフタイマー | セルフタイマー内蔵(LCDパネルにて作動秒時減算表示) |
| 多重露光 | - |
| ミラーアップ | - |
| サイズ | 161×155.9×78mm(Power Drive Booster E1装着時) |
| 重量 | 1300g(Power Drive Booster E1装着時、電池除く) |
| 発売時期 | 1989年(平成元年)9月 |
| 備考 | フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット式/動体予測AIサーボAF、AF検出範囲はEV-1~18(ISO 100)、測距センサーにクロスタイプBASIS使用 |