Canon EOS1000 QD/QD-P

メーカーCANON
機種名EOS1000 QD/QD-P
カメラ種別一眼レフ
フィルム形式/フォーマット35mmフィルム(135)
使用電池
2CR5型1個

6Vのリチウム電池

撮影画面サイズ24×36mm
マウントキヤノンEFマウント
レンズ交換式
フォーカス

AF・MF

最短撮影距離未確認
シャッターシャッター:縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/1000~30秒・B・X=1/90秒(ホットシュー式)、電子制御セルフタイマー内蔵(電子音作動報知)
シャッター速度範囲未確認
露出方式

測光・露出制御:複合型SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE・絞り優先式AE・インテリジェントプログラムAE・深度優先AE・撮影モード連動自動セット(4種のプログラムAE)定点連動マニュアル、露出補正は±2EV(1/2ステップ)可能、測光感度分布特性=画面3分割評価測光・中央部分(画面中央約 9.5%部)測光(AEロック機能付き)、測光連動範囲はEV2~20(ISO 100:F1.4)、フィルム使用感度域=IS0 6~6400

測光方式未確認
露出補正未確認
フィルム感度

ISO6~6400

ファインダー

ペンタ固定アイレベル式、倍率0.75倍、視野率90%

ストロボ

内蔵ストロボ:ペンタ部内蔵手動ポップアップ式、フィルム面反射測光によるTTL自動調光制御(逆 光・低輝度自動検知自動発光)、ガイドナンバー12(ISO 100・m)

巻き上げ方式フィルム装填・給送:フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動的に全フィルムを巻き上げ・自動停止、撮影ごとに内蔵モーターによってパトローネ内にフィルムを送り込むプリワインド式、巻き上げ速度は1コマ/秒と1コマ/フィルム巻き戻し:全フィルムを撮影後リーダー部を巻き込み自動停止
セルフタイマーセルフタイマー内蔵(電子音作動報知)
多重露光-
ミラーアップ-
サイズ

148×100×69mm

重量

500g(電池含む)

発売時期1990年(平成2年)10月
備考オートフォーカスの機能はワンショットAFと動体予測AIサーボAFの2方式、測光露出制御はシャッタースピード優先式TTL・AE、絞り優先式TTL・AE、インテリジェントプログラムAE、そして、被写界深度AEの自動露出モード、マニュアル測光は定点連動式を採用していた。 北米専用モデル:EOS REBEL S(QDなし)、EOS REBEL(ストロボ、QDなし) 欧州専用モデル:EOS 1000F(QDなし)、EOS 1000(ストロボ、QDなし)/対応レンズ:EF35-80mm F4-5.6他/フォーカス仕様:AF方式:TTL位相差検出方式(ズレ検出)、AFモードはワンショット/動体予測・AIサーボAF、AF検出範囲はEV1~18(ISO 100)